精密機器会社勤務・Missyさんへの受講生インタビュー動画
Aki: 成果を出された受講生の方のインタビューをしていきたいと思います。
簡単にお仕事とお名前を紹介してください。
Missy: Missyです。化学系の精密機器の会社に勤めています。
オンライン英会話を受講しても話せなくて…
Aki: はい、ありがとうございます。Missyさん、この英語道場に入る前の、英語に関するお悩みがあったと思うんですけど…。
Missy: オンラインスクールには何ヶ所か通っていて、
話したかったんですけど、全然英語を話せなくって、そのオンラインスクールに通っても。
コーチング系のものも行ってました。それも3ヶ月ぐらい行っていて。
ただ、やっぱり個々に合わせたコーチングをしてもらってたかっていうと、
そうじゃなかったかな〜って、今となってはわかります。
海外出張で全く話せずGoogle翻訳に頼ってました
Aki: そもそも、なんで英語力を上げる必要があるんですか。
Missy: アジアで、機器の説明とかをしなければいけなくて。
Aki: 行ったときにあまり話せなかったってこと?
Missy: 全然話せなくって!google翻訳を使って訳して見せたりとか。正直、言うのも恥ずかしかったですね。
言うのも恥ずかしいですし、隣に日本人がいると、聞かれるのも恥ずかしかった。
メルマガで発音の解説が詳しくて(すごいな〜)と思いました!
Aki: 他のスクールとか教材とかいろいろ選択肢がある中で、うちの道場を選ばれた理由はどういうところにありましたか?
Missy: 「伝わる英語」が必要だと思っていたので。
きれいな発音できちんとした文法で英語を話せれば、「恥ずかしさ」とかも、きっとなくなるんじゃないかと思って。
先生のメルマガを読んでいると、発音のところがすごく詳しく書かれていたんですね。
それが(すごいな〜)と思って!
ただ、メルマガだけだと(自分が習得するには、なかなか難しいな〜)と思ったので、
ぜひ、道場に入って勉強したらすぐ伸びるんじゃないかなと!で、選ばせていただきました。
カラフルな発音分析で「音の仕組み」が見えたんです!
Aki: ありがとうございます。いざ(道場に)入った後で、発音に関してはどういうところですか、役立ったのは。
Missy: カラフルに先生、書かれるじゃないですか。色分けです。
「母音のところは赤く塗って大きくして」とか、「リンキングするところは黄色に塗って」とか。
あれをすることで、ものすごい今まで見えてなかったものが見えてきたんですよね!
Aki: 音の仕組みがわかったってこと?
Missy: そうです、そうです!はい!
(ああ、英語はこうやって読まれてるんだ)というのがわかって。これは本当に…あれは絶対、他(の教材)ではわからない、
ここ(道場)じゃないとわからないものだと私は思いますね。
オンラインスクールでも、リンキングとか確かに教わってはいましたけど、Aki先生のやり方のほうが、ものすごいわかりやすいです。
Aki: そこまで徹底的に詳しく、分析などはなかったんですかね。
Missy: はい、なかったですね。
Aki: それが「目からウロコ状態」に?
Missy: 「目からウロコ」ですね!
もちろん一番始めの「アブクド読み」もそうですけど、たぶん、皆さん知らないですよね。
Aki: そこまでは習わないまで場合が多いので。
Missy: 絶対習わないですよね。
Aki: 「長文」に進む前に「一個一個の音」から学習しますものね。
Missy: それ(音の仕組みの訓練)に一番びっくりしました。
英語コーチングのフィードバックが早くて助かりました
Aki: びっくりした?(英語)コーチングをわりと集中的にやったと思うんですけど、それに関してはいかがでした? サポートの面で。
Missy: フィードバックがものすごい早くて!
前に私が受講した(大手)オンライン・コーチングのスクールもそういうサポートがあったんですが、(サポートが)遅くって。
(返信が)翌日の夕方ぐらいだったんですけど。
Aki: 1日ぐらい待たされたり?
Missy: そうですね。Aki先生の場合はもう、その日のうちにすぐ返ってくるので、(これ、早いな〜)って。
逆に早くて、またやらなきゃいけなくなっていう。
(もう来た!)っていう感じでしたね。でも、本当に悩む時間が少なくて助かりました。
Aki: タイミングが良かったら、5分後に返すこともありますから。
それは、生徒さんを思うとやっぱり、遅いより良いですよね、早めのほうがね。
ネイティブ英会話で凄く高く評価されて成長を感じました
Aki: 道場を受講した結果、自分の実力が伸びたとわかるような客観的な成果はありますか?
Missy: (ネイティブ講師の)オンライン・レッスンを受けてみました!で、ものすごく高い評価をしていただいて。
発音だったり、文法だったり。客観的に判断してもらえたので、これは、かなり自信がつきました!
Aki: あれは、発音が「上級」って判断されたんですよね?そうでしたよね。
「発音」「文法」「読解力」が、上級と中級だったんですよね? 全て合わせて。
Missy: そうですね、はい!
Aki: オンラインで初めて会う先生と、(つまり)ネイティブの方と、25分間、お話したんですよね?
Missy: そうです、はい!
Aki: それは、私に音声も送っていただきましたけど、あれ、どうでした? 25分間、楽しくお話できました?
Missy: はい、楽しく! 世間話をするような感じで。
Missy: Yes, yes! It can speak Japanese.
Teacher: Oh … what?!
Missy: Yeah, my washing machine gives me some advice,every time I use it.
Yeah, for example, a necessary amount of detergent.
Teacher: The lady’s voice?
Missy: A lady’s voice!
Teacher: Oh, that’s … fun! Too much washing today.
Missy: Can your … can your washing machine speak English?
Teacher: Definitely not! My washing machine is … my washing machine is quite old.
Missy: これはもう、かなり成長したと思います。
Aki: じゃ、前回とは全然違ってたってことですよね?
Missy: 全然違います!
Aki: 素晴らしいです。その楽しさが伝わってきました。ありがとうございます。
耳も良くなってリスニングテストで満点を取れました
Aki: 毎週、うちの英語道場でリスニング力を試すクイズというか、テストをしてますよね。あれはどうでした?
Missy: あれは、一番初めは、100点満点中40点とか60点ぐらいが最初でした。
最大でも60点ぐらいまでしか取れなかったんですけど、途中から80点とか、最後のほうになると、100点を取れるようになったので。
もう、かなり、耳も聞こえるようになったのかなっていう感じがしています。
Aki: 素晴らしいですよね。あれは、耳が良くないと取れないものね。
毎回のレッスンで面白いネタを披露するのが楽しみになりました!
Aki:この英語道場じゃないと学べない点、他の英語スクールや講座と違う点などがありましたら。
ちょっとなんか、おもしろい取り組みをしてましたよね。
Missy: あ、はい! Kaoliさんと。
Aki: Kaoliさんってどんな方ですか?
Missy: Kaoliさんはクラスメートですけど、ものすごい英語ができる方で、その人から、レッスンを「実習」という形で受けて…。
Aki: ちょっと補足しますと、Kaoliさんは、英語の先生になりたいんですよね。
英語を教えられるようになりたい、というのがあって、Missyさんは、仕事で英語が必要なので、
その両方の需要が一致したので、二人でオンライン・レッスンですね。
Kaoliさんが先生になって、Missyさんに教える。
(Missyは)生徒役で。
Missy: はい。私の話を楽しそうにしながら聞いてくださるので、
いつも面白いネタを考えて作るのがちょっと習慣というか、楽しみになってきていまして。
Aki: それが、Missyのスピーキングが伸びた一つの大きな要素かなって、私も思うんですよ。
グループ・レッスンも毎週受けていただいてますけど、こういう個別で、また別に、Kaoliさんとやってることで。
Missyは、面白いネタを考えようと思ってスピーキングのトピックを必ず準備するんですよね。
グループレッスンでもやってるし。
私も毎回、楽しみにしていました!
もう、今は本当に自然に英語をお話しされているので、私もすごく、いい刺激を受けています。
何か、他の方では思いつかないようなネタばかりなので、毎回楽しみです。
Missyのネタを聞けるのが。
Missy: お〜、…本当ですか?それはうれしいです。
Aki: 今、英語を話すのはけっこう楽しみになってません?
Missy: はい!今までだったら、絶対イヤだなと思っていましたけど、ちょっと話してみたいなって思うようになり始めました。
全然知らない人でも、話してみたいなって思うように変わってますね。
Aki: なんか(ネタを披露したいかな)みたいになってません?
Missy: あ、そうですね!それもあります。
Aki: オンライン英会話の先生のレッスンを受けるときも、ネタをちゃんと用意して先生にぶつけてましたよね。
自分のペースに引き込もうと。
Missy: あ、そうです、そうです。はい。
Aki: 「しゃべる洗濯機」の話とかしてませんでした?
Missy: そうですね、してました。
Aki: 鉄板ネタがありますよね。なんとなく、勝ちパターンもわかったんじゃないですか。
こういうふうに話したらこういうふうに返ってきて、自分のペースで…。
Missy: そうですね、だいたい(こんなこと聞かれるんじゃないのかな)っていうのがわかってきてるので。
グループ・レッスンのときもそういう感じで、色々パターンというか、準備はしています。
Aki: はい、はい。それで最近もう、いつも人気者っていう感じになってるんですね。
グループ・レッスンで英語を話せなかった壁を乗り越えました!
Aki: 最初、グループ・レッスンで結構おどおどしてませんでした?(もう話せません!)て。
本当に初期のころ。
Missy: そうですね、始めのころは本当にイヤで…。
できれば、グループ・レッスンに参加しないぐらいがいい…って。
Aki: あ、そうか。参加したくなかったんですね。
Missy: (しゃべれない、しゃべれない)っていうのをまた思ってしまうので、始めはイヤでしたけど。
でも、乗り越えましたね!
Aki: いつのまにか、楽しく話すMissyになってたもんね。
ネタは絶対持ってるって皆、期待してるじゃないですか。
今日は何ですか、みたいな。それが大きな成長!
※ネタ探しの他にも「瞬間英作文」「パターン・プラクティス」「英語日記」を毎日継続した成果です!
Aki: 私にオンライン英会話のレッスンを受けた感想を送ってくれたときに、
「昔のダメだった私はもういません」って書いてくれたじゃないですか。
あれ、本当にうれしかったです。
Missy: 本当にありがとうございます。
Aki: 心から、自分の成長を感じてる瞬間だなぁというふうに思いました。
Missy: Aki先生との初めての体験レッスンのとき、確か、自分の名前と妹の話をしようとして、
2センテンス言えたか言えてないか、ぐらいな感じだったと思うんですよ。
Aki: それがスタートだったんだ。
Missy: はい。今考えると…。
Aki: 格段の差ですよね!ちょっと前なのに。
今は1分間に10センテンス以上しゃべってるんですよ、スラスラと!
Missy:(聞いて聞いて)っていう気持ちが大きいかもしれないですね。
Aki: 自分が考えたネタを話したいんですね、英語で。素晴らしいですね!
なんかもう、プレゼンみたいになってますよね、絶対。
「反応してくれないと話しにくい」とか言ってたもんね!
Missy: あ、そうです!
もし道場に入ってなかったら、英語からずっと逃げていたと思います
Aki: (道場に入ろう)って決断していただいたのはちょっと前ですけど、
もしも、それがなかったら、今どうされてると思います?
Missy: いや〜、もう多分、ずっと逃げてますよね、英語から。
ま、それでも多分、自分の中では(英語をやらなきゃいけない)っていう気持ちはあると思うので、
もしかしたら、他のスクールを検討するかもしれないですし。
まあ、いろんな本を買い漁るかもしれないですけど、
多分、それじゃ絶対、今の状況には、なってなかったと思います。
Aki: (英語が必要だけど、もうダメ!苦手) …で、逃げる!みたいな?そうですね…。
英語を話せない人って、「今から話すね」って言った瞬間にネガティブな反応するんですよ。
覚えてる?
Missy: (わ〜!)みたいな感じでした。
Aki: 初期の頃は、多分、それだったですよね。
Missy: 先生に、それをめちゃめちゃ言われたのを覚えてます。
Aki: 「負け犬モード」になってたんですよね。
(英語を私、話せません)って。
もうなくなったもんね、それ。逆じゃないですか、今は。
「はい、はい、はい」みたいな。
「何か言いたいことある人」って聞いたら「は〜い!」って。
目立ちたがりのクラスの子みたいに。
誰よりも早く(手を挙げる)って…。もう真逆じゃないですか。すごいですよね!
Missy: 変わりましたね!
Aki: 眠りから覚めましたね。
めちゃめちゃネタもいっぱい持ってるし、反応してもらって聞かせるって、凄い才能だと思います。
Missy: ありがとうございます。
先生が気づいて色々指導してくださったおかげで今に至っているので…。
実は自分の「耳がいい」ことに講座で気づかせてもらいました!
Aki: でも、元々の才能を私が引き出すのが役割だと思ってるから。
実は、耳もよかったじゃないですか。
英語を「話せない話せない」って言ってたけど、最初から耳はよかった。
Missy: それ、知らなかったんですよね、私。
Aki: なかなか気付かないですよね。
でも、それは持って生まれた才能というか、「耳の良さ」っていうのは、ギフトですよね、あなたが持ってる。
それがやっぱり証明されて、だから、今は100点を取れるんですよ、実力判定クイズで。
それも、もう毎回良くなってますよね。毎回、普通に合格点取ってるから。
引き続き、私のほうでもサポートさせていただきますので、ますます才能を伸ばしていってください!
Missy: はい、ありがとうございます!
Aki: 今日はお忙しい中をありがとうございました!
精密機器会社勤務・Missyさんへの受講生インタビュー動画
受講生インタビュー
- 元経営コンサルタント:海外ドキュメンタリー英語を完全に聞き取れた!
- 大学教員:アメリカ発音とリスニングを学んでTOEIC900点を突破!
- 大学研究員:外国人に通じる発音を習得し、米国研究室に転職成功!
- 機械メーカー勤務:美しい発音と上級スピーキングで念願の英語講師デビューへ!
- 研究所事務:英語で発表できるようになって昇格し、人生が好転!
- 研究所秘書業務:通じる発音と発信力を習得し、英会話講師デビュー内定!
- 精密機器会社勤務:英会話恐怖症を克服し、ネタ披露が大得意に!
- 高校教員:美しい発音で外国人と雑談できるのが奇跡のよう!
- ボランティア通訳:BBC Learning が2ヶ月でほぼ聞き取れるように!
- 主婦兼海外ライター:現地で英語取材に成功し、帰国後の転職への大きな実績に!
- 社内翻訳者:自然な英語が瞬発的に出るようになり、通訳の仕事も入ってきました!
- 外資系勤務:海外との電話会議で質疑応答ができるように!
- 電機部品メーカー勤務:海外からの問い合わせ電話を一任されるように!
- Skype英会話で発音が通じるように!
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