【10万円給付の方針転換】意見募集:Week05☆Day4
これまでの「リスニング編」を踏まえて、いよいよ今度は「スピーキング編」に移ります。
今週の時事Topic「岸田首相と自民党が10万円給付の方針を転換」について、あなたの感想や意見をまとめてください。
Day 4)今週の時事Topicに関する意見を募集
まず、内容を思い出すために、「10万円給付金」に関する「通訳式やさしい英語ニュース」をもう一度振り返ってみましょう。
さらに、この英語ニュースの土台となった日本語の参考記事を再度ご紹介します。
【日本語の参考記事】
現金10万円、年内一括容認へ 首相「条件付けず」、批判で転換
https://nordot.app/843067821986725888?c=768367547562557440
【英語の参考記事】
Japan PM Kishida sidesteps criticism of cash handout policy change
https://mainichi.jp/english/articles/20211214/p2g/00m/0na/041000c
今週の時事Topicに関する記事を読むことで、理解が深まったのではないでしょうか。
さて、ウォームアップが終わったら、ここからが本題のスピーキング課題です。
今週の時事Topicに関する意見を募集
今週の時事Topic「岸田首相と自民党が10万円給付の方針を転換」について、あなたの感想や意見を英文にまとめてください。目安は50単語以内です。
※英語で意見を表現するのが難しい方は、代わりに「120文字以内の日本語で書く」形でもOKです!
この課題の目的は「国内外で話題の時事社会問題に関心を持ち、自分の考えを表現する訓練」です。
ただし、これは「ライティング」ではなく「スピーキング」の練習です。
改まった書き言葉ではなく、友人・知人と気軽に話し合う場面を想定してください。
または、LINEのチャットやTwitterのメッセージを送る感覚でもOKです。
※実際に友人とこういう話題を議論することがなくても、あえて想像しましょう。
英作文の課題ではないため、単語や表現、文法が間違っていてもOKです。
むしろ「正しい英語にしないと」と意識して気軽にOutputできなくなるのが良くないです。
日本人が「英語で話すのが苦手な2つの大きな理由」は「意見を発表する習慣がないこと」と「間違いを恐れること」です。
今回の課題に繰り返し取り組むことで、これらの弱点を一気に克服しましょう。
参考事例)今週の時事Topicについての感想・意見
ご参考までに、今週の時事Topicについての感想・意見の例を1つ挙げておきます。
Although the article didn’t mention it, I think public opinion was the reason the government changed its policy. For child-rearing households, especially those struggling economically, it’s obviously better to receive the benefit as cash that they can use as they want. (41 words)
次回の予告:時事Topicに関する意見をご紹介
次回は皆さんにご提出いただいた感想・意見の中から、幾つかを選んで匿名(イニシャル)で紹介いたします。
どうぞお楽しみに!Have a good day…
この記事を書いた人:桐嶋亜樹【英語講師・コーチ】

「時事ネタで雑談できる上級者」を養成するオンライン英語塾「国際英語バイリンガル道場」代表。
これまで約6000人の社会人を指導。受講生からは、外資系金融商社への転職成功、通訳ガイド試験・英検1級合格、など様々な成功事例が寄せられる。
2005年創刊のメルマガ「やさしい英語ニュース」は日本各地の高校・大学・学習塾で英文読解・リスニング教材として活用されている。
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